ワンデーカラコンに見る矯正できるタイプ

今日は、キャンマジワンデーがどうこうではなく、カラコン全般に共通している話題です。視力が悪い私にはとても大切なことですので、違うシリーズのカラコンを例に出していますが、それでいきたいと思います。
eyemake(アイメイク)なら、視力が悪い私でも度あり対応なので嬉しいです。もちろん度なしでも買えます。度数の幅も広めなので、かなりの人が使えるのではないでしょうか。
視力を矯正することを目的とするコンタクトレンズというのは、当然矯正するため度が入っています。
私もメガネとコンタクト歴が長いので、それが当たり前だと思っていました。
ところがカラコンが登場し、「度なし」というレンズが登場したのです。
カラコンには2つの目的があります。

  • 視力を矯正する
  • 見た目の印象を変える

ということですね。

見た目の印象は、レンズの大きさやデザインによるものです。
視力を矯正するというのは、目が悪い人のためのもので、目が良い人には関係ありません。
ですので、目が良い人は基本「度なし」を購入してつけるわけですね。
ただ、カラコンによっては「度なし」しか販売していないものもあります。
となると、矯正が必要な私のような人は、まずそれをつけることはありません。
いくらでも「度あり」カラコンはありますので、その中から選べばいいわけですから。
ただ、「度あり」ならどれも一緒かというとそうではないんですね。
POWER(PWR)などと記載されますが、これが度数になり、「±0.00」を度なしとして、カラコンによってその対応幅が異なるのです。
狭いものだと「-6.00」までとかもありますし、広いものだと「-10.00」まであったりします。
矯正する力が強いものほど数値が大きくなるわけですね。
eyemakeについては、1dayも1ヶ月使用も共通で、POWER:±0.00、-0.50~-6.00(-0.25ピッチ)-6.50~-8.00(-0.50ピッチ)となります。
ここまで幅が広いと、かなりの人までカバーできることと思います。
では、欲しいカラコンが見つかり、度ありもあった。
次はどの度数を選ぶかです。
コンタクトレンズの度数は特有のものです。
メガネをかけてるからといって、度数は分かりません。
メガネをつくるときに測るものとは違うからです。
どうすれば分かるかというと、眼科にいけば分かります。
時々見かけますが、視力を元に、度数を予測して、眼科に行かずに通販でカラコンを買う。
これはとっても危険なことですね。
怖い点はいくつかありますが、その一つが間違った度数のをつけることによる視力の低下です。
私も、家族でコンタクトを使ってるものがいるのですが、1度だけ、自分のではなく、そのもののカラコンをつけてしまったことがあります。
私のより度数が低かったのですが、つけると、すごく違和感があります。いつもと見え方が違うわけです。
すぐに気づきましたが、そのまま着けてると気分が悪くなってたと思います。
つまり、きちんと自分に合った度数のをつける必要があるということです。
そのためには、つける前に眼科で自分の度数を知り、定期的計測し、常にあったものをつける必要があるということですね。
これはeyemake(アイメイク)のカラコンでも他のカラコンでも同様です。
せっかく視力の矯正もできて、オシャレも楽しめるんですから、眼科に行くのが面倒とは考えずに、自分の目は自分で守りたいところですね。
特に新しく1dayが登場し、1ヶ月使用だけでなく、いろんな使い方が出来ますので、常に目の健康のことは考えておきたい思います。

キャンマジワンデーカラコンにも度ありがあったりしますが、自分に合う度数をきちんと見つけて購入しないと、目の負担というのは増してしまう可能性があることは覚えておきたいと思います。